どんな仕事をしていますか?

国や県、市町村といった官公庁をお取引先として、営業をしています。官公庁の仕事は独特の進め方があり、最初はわからないことも多かったですが、だいぶ慣れてきました。具体的には入札への参加と、そのための積算などの準備、工事の施工管理といったことが主な仕事です。加えて、こまめに役所に足を運び、担当の方からいろいろと情報を聞き出すことも重要な役割。

入社のきっかけは?

高校卒業以来約10年ずっと岡山を離れていたので、地元に戻って働きたいと思ったのが一番のきっかけ。大学で工学を学んだので、機械商社である備商では、そういった専門知識もいかせるのではないかと思いました。私は中途入社なのですが、これまで営業などいろいろな仕事を経験してきた中で、営業でもやはり技術系の分野に関わりたいという気持ちがありました。

仕事のやりがいは?

私が主に携わっているポンプ設備は、大雨のときに冠水を防ぐなど、市民の生活になくてはならないもの。目立たないけれども、地域の暮らしに貢献していることに満足を感じますね。それと、いい営業成績が取れると社内で表彰されるんですよ。金一封もいただけるので、自分にとってはそれがかなりモチベーションアップになっています!

職場の雰囲気はいかがですか?

普段の仕事はひとりで回ることが多く、現場に入ると協力業者の方たちと一緒に仕事をすることも多くなります。その為、仕事上では社内のチーム意識は少ないかもしれません。でも忘新年会やお花見など、社内の親睦行事はとても多いですよ。今は子どもが小さくてなかなか参加できないのですが、日頃から先輩たちが食事などにしょっちゅう誘ってくださいます。

日々の過ごし方は?

朝はできるだけ早く出社して、夜できるだけ早く帰れるようにしています。役所の仕事はどうしても年度末が忙しく、その時期は大変ですが、普段は遅くても20時頃にはみんな帰っていますね。休日はもっぱら子どもの遊び相手。サッカーやフットサルもしたいし、本も読みたいし、やりたいことがたくさんあって休みはあっという間に終わります!

今後の目標は?

今はまだ私はそこまで大きな案件を担当したことがないので、今後は先輩たちのようにもっと大きな仕事を、企画設計段階からお客さまと一緒に進めていけるようになれたらと思います。会社が資格取得を全面的にバックアップしてくれますし、せっかく技術職に近い仕事ができているのだから、難しい資格にもどんどん挑戦していきたいですね。なんでもやってみないとわかりませんから、これから就職される方も、いろんなことにチャレンジしてみればいいと思いますよ。

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