どんな仕事をしていますか?

公共工事の中でも、私が多く担当するのは下水関係の案件。官公庁に営業に行って仕事を取ってくることから始まり、お客さまとの折衝、契約、機械の設計、工事、請求書の発行まで、案件の最初から最後まで一貫してなんでもやります。
営業ではありますが、実際に現場で機械を設置したり、現場監督をしたりと、本当にいろんなことをやっていますね。日々の仕事をしながら、資格取得のための勉強もしています。資格取得や講習受講など、会社が費用を出して支援してくれるのでがんばっています。

仕事の魅力は?

受注から竣工まで8カ月~1年ぐらい、ずっとひとつの案件に関わるのですが、同じ現場・同じ仕事は二度となく、毎日常に新しい仕事に臨んでいるような感じが楽しいですね。昨年は、約2億円規模の大きな排水ポンプの仕事を手掛けることができたんですよ!大規模な工事で大変ではありましたが、トラブルなくスムーズに工程が進み、無事完成後は大きなやりがいを感じました。

大切にしていることは?

特に関係性を大切にするよう心がけています。堅いイメージのある官公庁ですが、担当の方とは打ち解ければ普通に親しくなれ、楽しく仕事ができますよ。

職場の雰囲気はいかがですか?

社内はアットホームな感じです。助けてほしいときにはいつでも助けてもらえる環境なので安心できます。以前は中間層の年代が全然いない時期もありましたが、今は若手からベテランまでまんべんなく揃っています。

今後の目標は?

新しい技術や知識を取り入れながら、できる仕事をもっと広げていきたいと思います。入社10年以上が経ち、責任ある立場になってきたので、後輩の指導もしっかりやらないといけませんね。

就活する方へメッセージを。

官需部で仕事をするなら、資格はやはり大事かもしれません。卒業した学科によっては機械器具設置など主任技術者になるためによけいに時間がかかることもあるので、専門学科を出ている方がいいとは思います。仕事は毎日新しいことの連続で刺激的で飽きることはないはずですよ!

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